テディベア

・素材 ボア、化繊綿、木綿、5oのアメジストのグラスアイ
・キットで作りました。一度作った顔が気に入らなくて、目を数年前もう一度つけなおしました。元はブラウンの目でしたが今はアメジストになっています。エプロンも個人的に加えてみました。カントリー風のワンピースと、フードがついたジャケットが気にっています。
・作成日 1995.6年ごろ
ミニチュア・ヴァイオリン

・素材 フェルト、化繊綿、針金、ビーズ
・長さはは6p程でしょうか。非常に凝って、ケースまで作ってみました。上蓋に、弓をかけるフックまでついています。ケースの取っ手と、蓋を止める留め金もついてます。弓と絃は針金でできているので当然音は出ません。
作成日 1998.9年ごろ
レダの卵

・素材 ウズラの卵、キューブ型のガラス、鳥の羽、リボン、他
・写真ではわかりにくいですが、割れた卵の中に、キューブ型のガラスが入っています。卵は、本物のウズラの卵にアクリル絵の具でペイントしました。巣の中の割れた卵、その中にきらきら光る綺麗なもの、という幻想的なイメージで作りました。当初はもっと大きな透明なケースに入れられていてリボンや薄いきれいなラッピングペーパーで飾ってありました。ケースが傷んでくすんでしまって先日箱を作って収めなおしました。
・作成日 1997.8年ごろ
天使の卵、イースターエッグ、浜辺に忘れられた天使の羽

・素材 粘土、貝殻、ボール紙、紙、他
・天使の卵は、紙粘土で作りました。なんてことないものですが、羽はちょっと大変でした。イースターエッグは、粘土で作った卵にアクリル絵の具でペイントしただけです。浜辺に……は写真ではわかりにくいですが、なんとなく羽っぽい2枚貝を拾ったので、カードを作ってケースにしまっただけです。ケースはいずれも、ボール紙で形を作り、紙を貼り付けてあり、写真にはありませんが実際は透明なプラスティックのシートをはめた蓋があります。ミニチュア博物館風にしばらく凝って作った連作です。
・作成日 1997.8年ごろ